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FX・株 アーカイブ

2007年08月04日

主婦の金儲け

「1日で○万円稼いじゃいました」「おうちにいるだけで預金残高が増えていくんです」そんな夢のような話が・・・テレビの画面には品のよさそうな主婦が映っていた。

近頃は主婦が家にいながらお金を儲ける、いわゆる「株投資」や「FX(外国為替証拠金取引)」などの特集が昼間のテレビ番組でやっていることが多い。

もちろん私も興味津々でテレビに釘付け。主婦が家にいながら稼ぐ=内職なぁんてもう古臭い話なのか?

株やFXをやっている主婦たちは見た感じ特別「才女」な雰囲気ではないが、巧みにパソコンや携帯電話を使って家事や買い物の合間に取引をしている。

なんか自分にもできそうな気になってきた。

身近に株をやっている主婦はいるが、目的は「儲ける」ではなく「特典」。

自分の好きなカフェやエステの株を買って、株主の特典でもらえるエステ券や飲食券で楽しんでいる。

株だったらデイトレードで大きく儲けようとしなければ大丈夫かな?

消費者金融などからお金を借りてやるのはさすがに主婦でハイリスク・ハイリターンの大きな賭けはまずいだろう・・・

FXは資金を調達してレバレッジを掛ける場合、差額だけを決済する取引だから調達コストがかからないことが非常に大きなメリット。

小さな資産で大きな取引を可能♪しかしその分「為替変動」「レバレッジ」「取引業者の信用」などにおいてのリスクはとても大きなデメリット。

そんな考えを頭のなかで巡らしている時、テレビの中の主婦が自宅に案内。

すごーい!

1人の主婦はご主人がお医者様。もう1人の主婦はご主人が会社経営。

そーだよねぇ。

お金を儲けるにはお金がいる。それなりの資金がなくてはリスクを負ったときのダメージはでかすぎる!!

さっきまで巡らせていた考えは白紙に戻しました。

普通のサラリーマンの主婦は、みっちり勉強してお金儲けをするか堅実に貯金、またはせっせと豚の貯金箱に小銭をいれるのが確かかも。

2009年02月04日

南アフリカランドの暴落

FXなどの外貨投資で人気が高まりつつあるランドは、長期的な運用で考えると、
通貨の価値が下がっていく、つまりは下落トレンドであるという、
高金利通貨Maniaにといっては、あまり耳を傾けたくないような統計があるようです。

FXの取引通貨で、スワップ派に人気の高い南アフリカランドは、
金利が高いということでは非常に魅力的ですが、それだけ金利が高いということは、
その通貨の発行国には何か問題があるのではないかと勘ぐってしまいます。

今年に入って暴落の予感が感じられるこの通貨は、
南アフリカの国家非常事態宣言が、まさに関係していると思われます。

電力の供給不足問題、それによるプラチナ鉱山などへの連鎖的な不安要素が現実となり、一時的にではあるにしろ、電力不足で生産をストップしていたようです。

この電力問題は、根本的な解決には至っていませんし、これから訪れる
2010年にワールドカップに向けた、国を挙げての取り組みが期待されています。

南アフリカの経済は、さまざまな面で成長し続けていますので、
電力不足問題に関しては、一時的な問題として見ているのが専門家の見識のようです。

FXでのランド買いは、下落の底辺で買えて、10%ぐらのスワップをもらえますが、
現時点で2年間上がりっぱなしですから、今後は金利が下がることも予測しなければ危険です。

高金利通貨といわれる、いわゆる新興国通貨は、金利が魅力の通貨として魅力ですが、
その分、政治情勢や経済情勢で相場は一変するリスクも含んでいることを忘れてはいけません。

2009年07月21日

多種多様な金融商品

株、投資信託、債券、外貨投資、REIT、商品金融先物、金融派生商品など、
世の中には、たくさんの金融商品があります。

金融商品の代表ともいえる株式投資は、大きなリターンを得る可能性がある反面、
投資金額を割り込んでしまったり、企業が倒産してしまった場合、
投資したお金が水の泡になってしまったりする可能性もあり、
ハイリスク・ハイリターンといえるでしょう。

投資信託は、投資先が株なのか、債券なのか、
どこの国に投資するのかなどによって、
リスクとリターンの大きさがかなり異なります。

債券は、発行時に決められた期日に一定利息が支払われ、
満期まで持てば、額面の金額が返ってくるというしくみになっているので、
比較的リスクが小さい商品といえます。

ひとくちに投資といっても、金融商品によってリスクもリターンも様々です。

投資する目的や投資に使える時間をはっきりさせて、
最適な商品を選ぶようにしましょう。

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短期売買と長期投資

株式投資には、短期売買と長期投資という方法があって、
それぞれにメリット、デメリットがあります。

短期でも長期でも、必ずある資産運用の落とし穴といったところでしょうか。
メリットよりもむしろデメリットを知っておきましょう。

短期売買のメリットは、資金を効率的に回転させることができること。
急に現金が必要になっても対応しやすいこと。
売買そのものを楽しむことができることです。

反面、常時株価を気にしていなければならなかったり、
売買委託手数料がかさむこと、失敗が続くと運用資金が
大きく減るというデメリットをもっています。

株価をマメにチェックして売買注文を出せる、
時間的余裕がある人が向いています。

長期投資のメリットは、配当金や株式分割、
株主優待を繰り返し受けることができ、
売買に時間や手間をかけないですむことです。

デメリットは、株価が下がると塩漬けになり、
資金の運用効率が下がること、 急に現金が必要になると、
損していても売らなければならない可能性があるということが挙げられます。

当面使わなくていい余裕資金があり、リスクの少ない運用をしたい人に向いています。

2009年07月31日

株式投資の魅力

株式投資には、売却益・配当金・株主優待・株式分割の4つの魅力があります。

やはり、この4つの中でも最大の魅力は
売却益を手にする可能性があるということです。

株価が思惑どおりに値上がりし、タイミングよく売却すれば、
預貯金とは比べものにならない大きな利益を得ることができるかもしれません。

大切なのは、銘柄選びと売買のタイミングの2つのポイントを押さえることです。

意外とあなどれないのが配当金です。塵も積もれば山となるで、
安定的に配当金を受け取れば、預貯金よりもはるかに効率的に資産運用できます。

最近では、エステや美容関係の優待チケットやレストランやデパートの優待券など主婦や女性に受けのよい株主優待が急増していて、楽しめます。

新たに資金を投じなくても自動的に保有株数が増えるという、
株主にとってはワクワクする制度での株式分割。

配当金や株主優待のように、ある程度決まった時期に
定期的に行われるというものではありません。

保有している株が株式分割するという発表があったら
棚からぼたもちといえるかもしれません。

スイスフラン

スイスは皆さんご存知、永世中立国として有名な国です。

したがって、スイスフランは国の政治的中立によって
安全な通貨としての地位を確立しています。

2001年9月の米国同時多発テロ事件以降は、ドルが売られると、
代わりにスイスフランが有事の避難先通貨として買われる傾向が強まっています。

金利に関して言えば、日本に並んで低いため
キャリートレードの対象になりやすいという特徴があります。

スイスは国内の株式市場や債券市場が小さいため、
為替取引は実需よりも運用目的の売買が中心になっていると言われています。

スイスフランは安全な通過として長期保有に適した通貨と考えられます。

が、反面、スワップポイントが比較的低いので、
短期トレードでは売りからも入りやすい通貨です。

低コストのFX|マネパ

2009年08月15日

貯蓄と投資のコラボ運用

お金の運用方法は、貯蓄と投資の2つに大きく分けることができます。

貯蓄は、元本は保証されています。利息もあらかじめ決められているため、
どれくらいお金が増えるのかがはっきりしています。

投資は株や外貨、投資信託といった金融商品にお金を投資して
積極的に増やしていきますが、基本的に元本の保証はありません。

一体、どちらの運用方法が賢い方法なのでしょうか・・・。

今の時代、ペイオフ制度が導入されてから、
安全、安心の預金神話が崩れつつあります。

危険を避けようとして、貯蓄だけをしているとか、
すぐに大儲けしようとして投資ばかりするというのはナンセンスです。

貯蓄でお金を守ると同時に、外貨取引の利益を再投資するなど、
攻めの投資でお金を増やしていくことが求められているのです。

貯蓄と投資、それぞれの利点を生かしてバランスよく取り入れるのが
一番賢い方法ではないでしょうか。

貯蓄と投資のコラボ運用が大切です。

投資に向くお金・向かないお金

ある程度のまとまったお金があれば、株や外貨に投資しちゃおう!
と気軽に投資してしまうのは危険です。

お金はお金でも投資向きのお金と投資に向かないお金というのがあるのです。

投資に向くお金とは、特に使い道が決まっていないお金や、
遠い将来に叶えたい夢のためのお金など、
長い時間をかけて成長を待つことができるお金です。

必要な時期や金額がはっきりしていないお金は、
万が一投資に失敗しても生活に困ることはないので、
投資向きのお金といえるでしょう。

投資に向かないお金とは、使い道がはっきりしていて、
その期限が3年以内のお金です。

元本保証を第一に、預貯金や定期預金で運用したいものです。

近い将来に予定しているためのお金は安全第一!
大きく増やすことよりも、減らさずに増やすことを優先しましょう。

2009年08月31日

外貨定期預金の盲点

外貨預金で利益を出すということが、
実に難しいことであるということはご存知でしょうか?

外貨定期預金では、円から外貨に転換する期日がほとんどの場合、
あらかじめ決まっています。

利益をだすためには、その期日に2円以上の
円安にならないと不可能なのです。

昨日だったら利益がでていたのに、期日の今日は損失が出てしまった・・・
なんて意外によくある話なのです。

更に気をつけたいのが、よく銀行などで行われているキャンペーン金利です。

かなり魅力的な金利が提示されたりしていますが、
だいたい金利の適用期間は1~3ヶ月程度です。

後に驚くほど低い通常金利に移行してしまいます。

円高でも金利で利益がでた!なんて喜んでいたら、
思わぬ結果になってしまう場合もあるのです。

外貨でハイリターンを狙うならFXが理想的な投資手法と言えるでしょう。

共通点の多い通貨

豪ドルとNZドルは為替レートの動きがよく似ています。
高金利通貨と資源国通貨であることも共通点です。

この様に、2つの通貨が連動してるのは、オーストラリアが地理的に近く
最大の貿易国であるためと言われています。

豪ドルについては、オーストラリア経済は米国との関係性が強いため、
米国経済の影響を受けやすいと言われています。

資源国通貨として国際商品市況の上昇時に人気が出るという特徴を持っています。金利を狙って、長期保有に適した通貨です。

NZドルは、オーストラリアと単一市場の構築を目指しており、
輸出拡大が見込まれているという好材料の一方で、
ニュージーランドが慢性的な経常、貿易赤字に悩んでいるという
不安材料も持ち合わせています。

とはいっても、NZどるは豪ドルと同じ高金利通貨なので、
長期の買い取引に人気が集まっています。

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2009年09月01日

外貨預金vsFX

外貨投資といえば外貨預金とFXがあります。外貨投資をはじめるならどっちがお得なのか気になります。

両者を比べてみると、
①FXの方が少ない資金で取引できる。
②購入手数料を低く押さえられる。
③リアルタイムレートで利益のチャンスが拡大。
ということが分かります。

それぞれ、外貨預金とFXで1万ドルずつ購入してみます。外貨預金は銀行でドルを購入する場合は、為替レートに1円上乗せされた購入レートで買うことになります。これは、手数料や為替レートの変動等が含まれています。

FXの場合は、10万円の証拠金を預ければ1万ドルの取引ができます。その他、為替手数料がかかり、1万ドル購入時の購入手数料は300円になります。

この条件で3週間後に売却した場合、購入時の取引コストなどを相殺してみると、なんと外貨預金はマイナス、FXは手堅くプラスという結果になりました。
取引コストで明暗を分けるようです。

多種多様な外貨投資

外貨投資といっても種類は様々。それぞれ特徴があるので自分の目的や資金状況などにあった商品を選ぶことが成功の秘訣です。外貨投資の代表的な3つの特徴は次の通りです。
①外貨預金....提供は銀行。原則として途中解約ができません。満期日の為替レートによっては為替差益の可能性があります。円による元本保証はなしです。

②外貨建てMMF....提供は証券会社。運用商品のため、利回りは確定できなく実績分配です。円による元本保証はないですが、安全性は比較的高く、少額からの投資が可能です。

③FX....提供は証券会社、商品先物取引会社、ネット系企業など、様々な金融事業者。取引によって、円安時だけではなく円高時でも利益を得ることが可能です。
円による元本保証はないが、一定額の証拠金を担保に約10倍の取引が可能なため資金効率がとてもよいです。

それぞれの特徴を正しく知って、外貨投資にチャレンジしてみましょう。

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