株式投資には、売却益・配当金・株主優待・株式分割の4つの魅力があります。
やはり、この4つの中でも最大の魅力は
売却益を手にする可能性があるということです。
株価が思惑どおりに値上がりし、タイミングよく売却すれば、
預貯金とは比べものにならない大きな利益を得ることができるかもしれません。
大切なのは、銘柄選びと売買のタイミングの2つのポイントを押さえることです。
意外とあなどれないのが配当金です。塵も積もれば山となるで、
安定的に配当金を受け取れば、預貯金よりもはるかに効率的に資産運用できます。
最近では、エステや美容関係の優待チケットやレストランやデパートの優待券など主婦や女性に受けのよい株主優待が急増していて、楽しめます。
新たに資金を投じなくても自動的に保有株数が増えるという、
株主にとってはワクワクする制度での株式分割。
配当金や株主優待のように、ある程度決まった時期に
定期的に行われるというものではありません。
保有している株が株式分割するという発表があったら
棚からぼたもちといえるかもしれません。
スイスフラン
スイスは皆さんご存知、永世中立国として有名な国です。
したがって、スイスフランは国の政治的中立によって
安全な通貨としての地位を確立しています。
2001年9月の米国同時多発テロ事件以降は、ドルが売られると、
代わりにスイスフランが有事の避難先通貨として買われる傾向が強まっています。
金利に関して言えば、日本に並んで低いため
キャリートレードの対象になりやすいという特徴があります。
スイスは国内の株式市場や債券市場が小さいため、
為替取引は実需よりも運用目的の売買が中心になっていると言われています。
スイスフランは安全な通過として長期保有に適した通貨と考えられます。
が、反面、スワップポイントが比較的低いので、
短期トレードでは売りからも入りやすい通貨です。